2016-07-11

セネガルからの手紙 A letter from Senegal

楽器を通して、日本とセネガルの遠く離れた街の人たちがつながりました!














2015年11月に愛知県刈谷市で開催した『1日限定 鍵ハモ100人隊 結成!』※で、
市民から提供された鍵盤ハーモニカたちは本番終了後に、
国際協力機構の青年海外協力隊(JICA)「世界の笑顔のために」プログラムを通して、
西アフリカのセネガル共和国ファティック州フィムラの幼稚園・小学校に贈られました。

そしてこの度、寄贈先からのお礼状と、
現地で活動しているJICAの岩尾記代子さんからのお便りが届きました。



セネガルは9割以上の人がイスラム教徒。
首都はパリ・ダカール・ラリーで知られるダカール。
フィムラは天然の牡蠣も生息するマングローブの内海に面した静かな村だそうです。

寄贈先となったサンバジャ幼稚園では、150人弱が通っているそう。
もう一つの寄付先の小学校では、一人だけ鍵盤ハーモニカを
持っている現地の先生がいるそうで、そこに
先生向けの研修会開催後に届けられるそうです。

***

日本の家庭で眠っていた鍵盤ハーモニカが、
セネガルの子どもたちと一緒にまた音楽を奏でていること、
みんなに喜んでもらえている事を知って、
すごくすごく嬉しいです!!

楽器をご提供して下さった皆様、
演劇公演の準備だけでも大変な中、私の提案を汲んで、
鍵ハモの収集・寄付に取り組んでいただいた「文化工房かりや」の皆様、
本当にありがとうございました。
関係者の方々にも心より感謝申し上げます。

※『1日限定 鍵ハモ100人隊 結成!』
橋本知久が作曲・演奏で関わった
刈谷市制65周年記念の市民劇『はるかにつながる空の下』の
関連企画として2015年11月8日(日)に開催。
橋本は企画・作曲・指揮・指導を務めました。

参照リンク:関連イベント「1日限定鍵ハモ100人隊結成!」|刈谷市総合文化センター
  http://bit.ly/29OmRgm

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